最新ペット特集
Report No.014 犬の種類や特徴によって、根本的な性格や性質がわかるんです♪
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犬種の特徴、性質はおおまかに7つのグループによってわけることができます。


犬 トイ(愛玩犬): チワワ・シーズ・パピヨン・パグ・マルチーズなど 愛玩犬として繁殖されてきた小型犬種です。 元は、狩猟などを行う犬種であったものでも、美しい被毛、優雅な容姿や愛らしさから昔から王室などの上流階級に特に愛されてきた犬種が多く属しています。 ※室内で飼い可愛がる、寒いときにアンカのような役割で抱くなどのことを目的として作られたものが多く、暑さ・寒さに弱く、 病気予防や日頃の手入れをきちんとしてあげなければいけない犬種でもあります。

犬 スピッツ(耳立ち犬):柴犬などの日本犬、日本スピッツ、サモエド、シベリアン・ハスキーなど
耳がたち、巻き尾の犬種がこのグループに属します。昔から、人とともに生活し、人と共存していた犬たちでもあります。 極寒においてソリを引くそり犬、日本古来より存在し、熊やいのししなどの狩りを手助けする命しらずな犬たちなどが、このグループに属します。

犬 ハウンド(獣猟犬): ダックスフンド・アフガンハウンド・バセットハウンドなど
嗅覚を武器に獲物を追跡、吠えながら追い詰めるセント・ハウンド。持久力と足の速さを武器に獲物を追い詰めるサイト・ハウンド。この2タイプをいいます。

犬 テリア(小型獣猟犬):(テリア種)ジャックラッセルテリア・ベドリントンテリア・エアデールテリア
元々はキツネやウサギ、モグラ、といった
小動物の狩猟に使われた猟犬。森や草原での狩猟を目的として使われてきたので、足も速く小回りがきく特徴があります。 吠えながら追いかけ続けるため気が強く粘り強い特質をもつ犬種が多いのも特徴です。

犬 スポーティング(鳥猟犬)ラブラドール・ゴールデン・アイリッシュセター ポインター
鳥猟をする目的でつかわれていた犬種です。鳥のいる場所を体でさしておしえたり、鳥を藪からおいだしたり、 銃で撃ち落した鳥を飼い主の元にもってくる、など猟をサポートする犬種です。 水鳥などを撃つ際のサポートとして使用されていたために、水泳が上手な犬種も多いです。

犬 ハーディング (牧羊・牧畜犬): コリー・ボーダーコリー・シェットランドシープドッグ・オールドイングリッシュシープドッグなど
家畜の群れを誘導、集めることを目的として使用された犬種。走る・吠えて威嚇するを上手に使い分けて家畜を束ね、小屋や牧場などへ誘導します。 また狼など、牧場、農場の天敵から家畜を守ったりすることもします。

犬 ワーキング (作業犬): ニューファンドランド・グレートプレニーズ・シベリアンハスキー・セントバーナードなど
力仕事など作業を行うことを目的として使用された犬種。山で遭難した人を助け出す、案内をする、物を運ぶ、 そりとして移動するために引っ張る、浜辺や船などから漁業網をひっぱりあげるなど、人ともに作業を行うこの犬種は、力は強いけれど穏やかな性格の犬種が多いのも特徴です。

ノンハンティング(伴侶犬):ブルドッグ・チャウチャウ・フレンチプルドッグなど
猟犬、闘犬、愛玩犬、その他それぞれに犬種的特徴はありますが、ほかのグループにあてはまらないという犬種がひとまとめにされているグループです。 そのため、サイズ、から外見、血筋や性格までさまざまなのが特徴です。
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